笠置・銀の帯ルート

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ライド記録

今週末は土日とも晴れなのですが、近所の桜はまだ三分咲きくらいだし、山の方へ行ったら全然咲いてないでしょうから、どこへ行っても中途半端。前から行ってみたいと思ってたグラベルがあるのですが、今のうちに行かないと草ボウボウで通れなくなりますので、グラベルシーズンも終盤かなと思って行ってきました。

一週間ぶりにまた笠置に来ました(笑)。笠置から大河原まで木津川沿いに「銀の帯ルート」と呼ばれるハイキングコースがあり、東海自然歩道の一部にもなっています。この道は昔MTBで走ったことがありましたが、なぜか記録が残ってなくてもう忘れました(笑)。関西本線の線路のすぐ横を通る部分は覚えてますが、あとはどんな感じだったかよく覚えてません。一応MTBで行けたんだから、たぶん行けるでしょう(笑)。

GPSログ

レポート


今回は自走ではなく、昔わかさぎ温泉があったところの駐車場からスタート。笠置周辺の拠点としては便利です。


笠置大橋の手前の曲がり角、この看板のところから河原へ降りていきます。


しばらくの間はコンクリート舗装された遊歩道が続きます。巨岩の林立する特異な風景です。


もうちょっと進むと関西本線の線路脇に出てきます。一応柵はありますが、本当にギリギリ横を通る区間が数百メートルにわたって続きます。1時間に1本しかないローカル線ですが、奇跡的に1両編成のディーゼルカーが来ました。風圧を感じました(笑)。


木津川と線路に挟まれた狭い土地ですから、ここに道を通すしかなかったのでしょう。木津川の渓谷もいい感じですね。


こういう狭い道は崖下に落ちると非常にヤバいので無理せず歩きましょう。


この場所でグラベル区間が終わって狭いながらも舗装路となります。線路からは離れて山側へ入っていきます。


布目川にかかる橋のところ。ここで柳生方面から来る道と合流します。正面の道がそうですが、大変な悪路ですのでロードバイクでは絶対走りたくない道です(笑)。


小さな集落を抜けていくと、いい感じの踏切を渡ります。


まっすぐ進むと潜没橋を渡ってR163に出られますが、ハイキングコースは橋の手前の右側、バリケードのあるところから入ります。ここからは完全な山道となりますので覚悟が必要です(笑)。


自転車を持ってると一番怖いのはこういう丸太橋ですね。担いで慎重に渡りましょう。


お約束の倒木です。まあこのくらいはくぐって通れます。


一瞬だけ木津川の畔に出ました。普段見慣れている木津川とは全くイメージが違いますね。


全体の半分くらいはこんな道ばっかりです。こういうところは押し歩くしかありません。とにかく枝を巻き込まないように注意。


苦戦しましたが、大河原に近づくにつれてまともな道になってきます。


あとちょっとで出口というところにお地蔵様がありました。この道は旧大和街道、昔から道行く旅人を見守ってきたのでしょうか。


そしてこの場所でゴルフ場方面から来る舗装路と合流します。


南大河原の恋志谷神社。なぜかここだけ桜がよく咲いていました。


南大河原の集落を抜けるとそのまま府道82号に入って高山ダムへ向けて緩やかに登り始めます。


この辺の木津川は荒々しいな。


そして高山ダムに到着。標高はまだ140mほど。


さらに府道82号を登って、途中で分かれて法ヶ平尾のピークまで登ってきました。標高255m。この道は布目ダムから月ヶ瀬へ行く時によく通りましたが、逆に登るのは初めてでした。


県道4号に合流すると奈良県に入ります。邑地町から県道25号の旧道に入り、布目川にかかる橋を渡ります。


橋を渡ってすぐ、この建物の角を右に入ります。ここからR369へショートカットする道があります。地形図上では黒線道、昔一度だけ通ったことがありますが、一部グラベルだった記憶があります。


寂れた感じの舗装路が続きます。最初のうちは緩やかな上りでじわじわと標高を上げます。


ここが峠です。標高330m。最後は15%の激坂でした。これは記憶になかった(笑)。しかし途中にグラベルはなかったのでもう舗装されちゃったみたいですね。


R369に下りまして、いつもの柳生公衆トイレ(笑)。


柳生から笠置へは県道4号を下っていきます。ここはかなりの急勾配ですね。京都方面から大和高原へ入るにはこれが一番楽なルートだろうと思うのですが、ここだけは我慢して登らなければなりません。

30kmに満たないショートコースでしたが、担いで歩いたりしたのでかなり脚に来ました。

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