邑南町と川本町周回

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ライド記録自転車

山陰シリーズ第2回目レポです。島根県は東部の出雲地方と西部の石見地方に分かれております。前回は出雲地方を走ったので、今回は石見地方を走るため邑南(おおなん)町まで移動してきました。といっても島根県はとても広いので、これでも真ん中あたりです。

ちなみに島根県まで行って出雲大社も石見銀山も行っておりません。そんな初心者向きのところはとっくの昔に履修済みでございます(笑)。山陰といえば日本海のイメージがありますが、実は山間部の田舎がとても良いのですよ。そんな田舎らしさが最もよく味わえそうな邑南町にターゲットを絞りました。何てマニアックなんだ(笑)。

今回も例によって前日に即席でコースを考えました。さほど激坂のない道を選んだらたまたまこうなりましたが、結果的には即席にしては上出来だったのではないかと思っています(笑)。

GPSログはこちら↓


スタート地点は車中泊していた断魚渓つつじ公園です。昔は温泉とかあったみたいですが、今は廃れて誰も来ない観光地になってます。遊歩道も通行禁止になってたりして全くやる気なし(笑)。今日は泊まった場所からの出発なので朝早く8時にスタートします。


公園を出て旧国道を南へ走ります。断魚渓ってめちゃくちゃマイナーで誰も来ないんですが、こうやって見ると結構きれいな場所ですよ。


R261に合流して広島方面へしばらく走ります。たまに大型車が通りますが、交通量は比較的少ない感じです。


この場所で左折し、県道7号に入ります。


馬野原の集落を通って緩やかに上った後、荷〆峠を越えます。標高328m。変わった名前ですが、これって漢字なのか?


峠を越えると美しい水田が広がります。


高見の十字路まで下ってきました。標高260m。ここを左折して県道31号に進み、再び緩やかに登り始めます。


期待したような風景が広がっているのであちこちで止まります。


荻原と家梨の間にある小さなピークを越えます。標高360m。


少し下って八色石(やいろいし)地区に入りました。ここめちゃくちゃいい!


八色石の集落を抜けていきます。この地方独特の石州瓦の家並みが続きます。


集落を抜けると八色石隧道へ向けて再び登り始めます。この風景がまたええなぁ。たまらん(笑)。


大して登ることもなく八色石隧道に着きました。標高360m。ここが本日の最高地点です。


トンネルを抜けると川本町に入ります。ここから川本町の中心まで延々と下り。大して登ってないのにコスパがすごくいい気がします(笑)。


川本町側の道は狭くて曲がりくねっています。


谷をいくつも越えて下っていくので、これから通る道を見下ろせる場所があります。


川本町側で初めて民家が現れた場所。こういう風景がちらっと見えると止まらずにはいられない。


矢谷の分岐まで下ってきました。右の県道296号は美郷町方面へ通じています。


こういう何でもない風景がたまらなく好き。


市井原まで下ってきました。石州瓦を見るといかにも島根に来た気がします。


いよいよ川本の町近くまで来て、江の川左岸の県道291号に入ろうとしたところ、橋の手前で何やら工事中の雰囲気。看板を見ると5月24日ってまさに今日やんけ。何と一日限りの通行止めにピンポイントで引っかかってしまいました。この道を通りたかったのになぁ、残念。ちょっと遠回りになりますが、対岸の県道40号まで迂回します。


川本大橋を渡って江の川右岸の県道40号に入ります。この道は昨日車で通ったし、交通量がやや多めなので本当なら通りたくなかったが、やむを得ない。


県道40号を4kmほど走って、再び江の川を渡ります。


そして因原地区にある道の駅 インフォメーションセンターかわもとへ。隣にローソンがあるのでおにぎりを買ってお昼にしました。


旧道沿いには今はなき三江線の因原駅跡があります。まだ列車が走っていた頃に訪れたことがありますが、もともと地元の運送会社の事務所を兼ねていて、今もそのまま残っています。三江線運輸の名称もそのままです。


国道を避けてしばらく旧道を進んでいきますと、ものすごい石州瓦の家並みが。たまらん(笑)。


再びR261に入ると結構な登りが続きます。断魚渓つつじ公園の標高が165mなので、130mほど登るわけです。そして断魚トンネル手前の分岐を右に入って旧国道へ進みます。


旧国道に入ってもダラダラと上りは続きます。旧断魚トンネルを抜けるとゴールはもうすぐです。

このコースは短時間で思いついた割に、大きなアップダウンがなく、それでいて変化に富んだ非常にいいコースでした。スタート/ゴールを断魚渓つつじ公園にしたのも大成功でした。通行止めだけが予定外でしたが。

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