山背古道探索ライド

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ライド記録自転車

大寒波襲来で全く自転車乗れませんでした。やっと今月2回目のライドです。もう寒波はいらん!

京都府南部に山背(やましろ)古道という道があるのをご存知でしょうか? 城陽市から木津川市まで山の裾野に沿って続く約19キロの道です。ちょうど東側に山があって地形的には奈良の「山の辺の道」とよく似ています。全てが古道というわけじゃないでしょうけど、歩きやすそうな道をつないで山背古道として制定されています。ただほとんどが舗装路で古道っぽいところはあまりなさそうです。

具体的な道筋はよく知らなかったのですが、Web上に親切なマップがアップロードされていますので、木津川市のHPから山背古道ウォーキングマップをダウンロードしてコースを調査しました。前準備としてこのマップを参照しながらサイコン用のナビデータを作成します。ただ地図には載っていないような小道を通る部分もあるので、そこは適当に入れておいて現地で再確認することにします。

GPSログ

レポート


本来は水度神社からスタートするのですが、どうしても自転車で通行できない区間があるため長池から府道70号に入ります。この道は旧奈良街道と呼ばれていて少しだけ宿場町の面影があります。


JRの踏切を越えて最初の点滅信号を左折しますが、早速道を間違えて行き過ぎました。本当は左折してすぐこの道標のあるところを右折しなければなりません。左は「長池陸軍演習場道」と読めますが、右は何と書いてあるのかちょっと読めません。


そのまま観音堂地区の里道を進んで行きます。ここまで来ると急に田舎っぽくなった(笑)。


無駄に遠回りしているように見える箇所は青谷梅林の中を通ります。ちょっとだけ梅が咲いてました。今年は早いですね。


ここが一番わかりにくかった箇所ですが、市辺天満神社の横を通る小道がありました。グラベルロードなので躊躇なく突入できます。


そこからごちゃごちゃと抜けると再び府道70号に出てきます。ここからは関係ない寄り道でローズマリーに立ち寄って早めのランチをいただきます。今月初めてだったので(笑)。


R307を越えて多賀に入ると非常にわかりにくい集落内の路地に入ります。マップからは細かいところまでわかりませんでしたが、茶色のカラー舗装が続いているのでだいたいわかります。


いったん高神社の前に出て川沿いに進み、山道に入ります。この分岐は右へ進みます。


この道は舗装路ですが、古道っぽくていい感じです。ただ押さないと無理な激坂があります。


農道に出る手前の最後の部分、ここが激坂なのでもう一度押しました(笑)。


山腹を通る農道に出てきました。ここは以前走ったことがあるので見覚えがあります。


この辺は竹林が多いですね。実に美しい!


玉水の手前で「山背古道」の道標を見て左へ入ります。


上井手の池の横を通る道。ここが開放的でいい感じ!


ここからマップではどうしてもわからなかった部分ですが、山背古道の道標があったのでわかりました。このフェンス沿いの小道を行くようです。ちょっと走れないので歩いて行きます。


玉津岡神社へ続く竹林の道。ここが一番雰囲気良かったです。


上井手の集落内を抜けて、大正池へ行く府道321号を渡ってまっすぐ進みます。


渋川の堤防で鋭角に折り返します。


もう一度、堤防を鋭角に折り返します。


有名な蟹満寺の横を通ります。


集落内の狭い路地を抜けていきます。


2度踏切を渡ってJR棚倉駅の前を通ります。ここは無人駅でしかも単線。城陽より南の奈良線は急に田舎になります(笑)。


あとはほぼ府道70号の旧道を通っていくので、よく知っている道です。上狛交差点でR24を渡ってまっすぐ行くと木津川の堤防に出て泉大橋の西側に達します。


泉大橋を渡って京都八幡木津自転車道の終点に着きます。ここからは走り慣れた自転車道で帰りました。

よく知っている地域でも知らない道をたくさん走れたので面白かったです。ごちゃごちゃ曲がっているのでもっと距離伸びるかと思いましたが、せいぜい35kmしか行かなかったですね。4時間足らずで帰ってきました。今日は昼から気温上がったので汗をかいてしまいました。

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