琵琶湖タッチライド

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ライド記録自転車

前から一度やろうと思ってまだ実現していなかった琵琶湖タッチライド。自走で琵琶湖にタッチして引き返すというそれだけのライドですが、あの辺は車が多いイメージがあってなかなか気が向かなかったんですね。

しかし、まあ瀬田川沿いに行けばさほど交通量も多くなく、京都市内から行くことに比べればはるかに走りやすいですよね。ビワイチとかやる気はありませんが、とりあえず一度は琵琶湖へ自走で行っておかなければと思い、機会をうかがっていました。

今日は朝から雲一つない快晴で風も弱く、絶好のライド日和です。こんな日にやらなくてどうする? 今行かなければまた暑くて行けなくなるでしょう。というわけで即実行してきました(笑)。

GPSログ

鹿跳橋まで

宇治から鹿跳橋までは何度も走ってるので簡単に書きます。


午前8時半に自宅を出発。宇治から宇治川ラインを天ヶ瀬ダムへ登っていきます。


天ヶ瀬ダムを過ぎたら平坦路。まず曽束大橋を通過しました。自宅から約1時間。


曽束大橋から15分で鹿跳橋に到着。ここまではよく知っている道ですが、この先は全くの未体験ゾーンです。

近江大橋へ


鹿跳橋から県道29号を走り、約2km先にある瀬田川令和大橋を渡ります。昔はこんな橋はなくて、南郷洗堰を渡ってましたね。


大戸川を渡ってから道を間違えて南郷洗堰の方へ行ってしまいましたが、引き返して「夕照の道」に入り、「瀬田川ぐるりさんぽ道」の入口へ。


瀬田川沿いに自転車も通れる遊歩道が続いています。


正面に比叡山が見えてきました。あちこちでレガッタの練習風景が見られます。


順調に瀬田唐橋に到着。ここまで約30km。自宅から2時間弱ですね。ただ、瀬田川ぐるりさんぽ道は途中で1kmほど切れている場所があって、いったん県道へ迂回しなければならないのが残念。


SNSでよく見かけるビワイチ出発の地(笑)。ビワイチはしないけど、自撮りスタンドがあったので撮影しました。しかし自転車の置き場所に困るんだよなぁ。どうしてもこういう風にしか置けない。ここまでやるなら何とか考えてほしいなぁ。


瀬田唐橋から北の方を見ます。次々と漕艇が通過していきます。

どこから琵琶湖と言うのか詳しく知りませんが、瀬田唐橋はまだ瀬田川の一部のように見えるので琵琶湖まで来たとは言い難い。そこで確実に琵琶湖と言える場所まで行ってきます。


県道559号をまっすぐ北上して近江大橋まで来ました。この辺に来たのは初めてですが、土日はいつも車が渋滞するんですね。人もいっぱいでびっくりしましたわ。奈良の山奥しか走ったことない人間にはカルチャーショックだ(笑)。


近江大橋を中ほどまで渡り、北側の風景を見ます。そこには広大な琵琶湖が広がり、比叡山と遠くに比良山系が見えます。ここまで来たらどう見ても琵琶湖やろ?(笑)。地理的には東海道本線より北側が琵琶湖なんですかね?

復路


一応、琵琶湖タッチしたということで、午前11時に引き返します。近江大橋近辺から南側を見た風景。

帰りは大石から禅定寺峠経由で行くか迷いましたけど、平坦地の走行が気持ちよかったので宇治川ライン経由で同じ道を戻ることにします。


曽束大橋付近の瀬田川。こういう川面から生えている木って好きなんだよなぁ。


帰りは微妙に向かい風なのか、バテているのかわかりませんが、行きよりペースが落ちてます。大峰橋まで戻ってきました。この橋って渡っても向こう側には道がないんですよね。一応山道はあるみたいだけど、何のために作ったのかよくわからんなぁ。

宇治まで降りて、最後に大久保まで登り返すのが一番きつい。行きは別にいいけど、帰りは勾配が結構きついんだよなぁ。ここは何とか迂回ルートを考えないとあかんなぁ。

午後1時半頃に帰宅しました。だいぶ休憩したけど所要5時間くらい。まあ往復しても66kmしかないんで、全然ロングとも言えませんが(笑)。奈良から自走ビワイチをする変態を何人も見ているので、とても信じられない気持ちです(笑)。

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