千種川と志文川に沿ってポタリング

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ライド記録自転車

天気予報によれば晴れは今日までで明日から天気下り坂。また雨が続くみたい。今日で引き上げることにしましょうか。サイクリングあるあるなんですが、3日連続で走ったら相当疲労が溜まってくるんですが、不思議なことに4日目になると疲労が抜けて脚が回るようになるんです。それはわかっていたから今日も走れそうだなと思ってました。ただ走ってから帰るのもしんどいので、昼までに終われそうなショートコースを探していました。鳥取方面だと帰りが遠くなるので、少しでも近くするため前日に兵庫県まで移動してきました。

兵庫県の西播磨地方は全く走ったことがありません。そこで宍粟(しそう)市千種町にある道の駅 ちくさを起点に周回するルートを考えました。33kmで獲得標高430mくらい。まあこのくらいなら午前中に終わってすぐ帰れるでしょう。

GPSログ

千草へ


道の駅 ちくさを8時15分に出発します。


県道72号を千草方面へ進みます。川沿いですが、標高差70mあるのでわずかながら登っています。


5kmほど走って千草地区に着きました。千種川の流れが美しい。ここには温泉施設の「エーガイヤちくさ」と貴重なローソンがあります。

鷹巣へ


千草から県道154号に入り、黒土方面へ登っていきます。いきなり10%の急坂が続きます。


鷹巣の分岐まで来ました。県道154号はここを直進しますが、右折して別所の川沿いを通る方が登りが少なくて済みます。


千草から標高差210mを登って別所の集落まで来ました。この辺が最高地点で標高540mあります。


下鷹巣で再び県道154号に合流。右が別所から来る道で、鋭角にターンして左の県道154号に入ります。

志文川に沿って下る


志文川に沿った道は地形図上では黒線道として描かれていますが、そこまで狭くはないですね。だいたい道幅3メートルくらいはあります。


県道520号との分岐。ここは直進します。いつの間にか山崎町に入りました。と言っても同じ宍粟市なんですけどね。


こういう木漏れ日の道って好きだよなぁ。


山間を抜けて初めて出会う集落が山崎町大沢。


その次が山崎町塩山。


志文川沿いの道は緩やかな下りだから気持ちよく走れます。


そして折り返し地点の土万(ひじま)まで来ました。


志文川を渡って右岸に移り、少しだけショートカットします。ここはなかなかいい感じの道だった。

道の駅へ戻る


そして県道53号に入ります。この道は山崎ICと直結しているので割と交通量が多い。八重谷峠まで50mほど登ります。登りの途中で片側通行があって急がされた。標識が隠れて見えませんが、ここからは佐用町となります。


八重谷峠から下って佐用町下三河で再び県道72号に入ります。ここから道の駅まで標高差70mほどを緩やかに登ります。


佐用町仲三河


佐用町河崎


船越付近の千種川


午前10時55分、道の駅に戻ってきました。ここは本当に宍粟市と佐用町の境界にあるんですね。

この後、またエーガイヤちくさで温泉入って帰りました。山崎ICから3時間で帰れます。これで今回の旅は終了。終わってみれば4日とも完璧な晴れでした。こんなことはめったにあり得ない。まあそのおかげで暑かったですけど。やっぱりサイクリングは晴れてないと駄目なんだよ。晴れならどこ走っても楽しいし、曇ってたら良いロケーションでも全然楽しくない。だから晴れじゃないと旅しないのが自分のポリシー。

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