津山ライド(1日目)

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ライド記録自転車

南紀旅から帰って2日おいてまた旅してきました。今度は中国地方へ向かいます。16日から19日まで4日連続晴れることが確実です。一年のうちでこれだけ晴れが続くことはまずないでしょう。このチャンスを逃すわけにはいきません。

しかしタイミングの悪いことに2週連続でまた土日が晴れ(涙)。混雑を避けるために土日の旅行はあり得ないのですが、こうなったら背に腹は変えられません。そこで新たな作戦を考えました。土日にかけて宿を取って自転車旅行をするのです。そうすれば車中泊の混雑を避けられます。

土日に空いてるところを探したら、津山のビジネスホテルが見つかりましたので、そこを目的地に決定します。前日に予約し、出発地とコースは適当に考えます。宿泊を伴う自転車旅行だとワンウェイコースを取れるのがいいのです。周回コースと違って制約が少なく、走りやすそうな道を選んで行って帰ればいいだけ。行きと帰りで道を変えればツーリングを二度楽しめます。

装備

1泊旅行なので、先月の予行演習を参考に装備を整えました。

  • モンベル サイクールパック20(着替えと日用品など)
  • オルトリーブ サドルバッグL(予備チューブ、工具類、輪行小物、モバイルバッテリー)
  • POTA BIKE ステムバッグ(カメラとスマホ)
  • ボトルケージにPEKO輪行袋(緊急用)

気温が上がってきましたので前回よりは荷物が軽くなっています。リュックの重量は実測2.5kgでした。

GPSログ

大原町から勝央町へ


スタート地点は美作市大原町の武蔵の里・観光駐車場としました。ここを選んだのは鳥取道の大原ICから近いからです。自宅から3時間ちょっとで来られます。宮本武蔵の出身地らしいですが、寂れた観光地のイメージがありますね。土曜日なのにガラガラでした(笑)。

ただここの標高が210mあり、目的地の津山市より100m高いことを頭に入れておく必要があります。そのため行きは下り基調、帰りは上り基調となります。コースはR429を中心に、作州街道、出雲街道をつないで走りやすそうなルートを選んでいきます。この辺は全く走ったことがないので楽しみです。午前11時40分にスタートしました。


武蔵の里から県道5号を3kmほど走り、吉野川右岸の道に移ります。中国山地特有の穏やかな山並みが広がります。


立石で右折し、桂坪を経由してR429へショートカットします。


この場所でR429に合流しました。初めて通る道ですが、交通量は少なく走りやすい道でした。


この辺がR429のピークでしょうか、標高300mです。


ピークからだいぶ下って平地に出てきました。


美作市河内。R429はこの交差点を右折していきますが、直進して広域農道に入ります。


広域農道は最初60mほど登り、その後は下り基調となります。作州街道と名付けられていますが、たぶん昔の街道ではないですね。実態は広域農道です。


鶴ヶ逧池の横を通ります。ここで初めて那岐山が見えました。


勝央町美野で丘陵から平地に降りるところ。非常に広大な風景が広がります。


向こうに那岐山がはっきり見えます。山陽と山陰を分ける分水嶺です。

勝央町から津山市街へ


広域農道が終わって再びR429に戻りました。いつの間にか勝央町に入っていました。勝央町は美作市と津山市の間にある町。


ちょっと牧歌的な風景。バックは那岐山です。


ついに津山市に入りました。ここまで来ると市街が近いことからR429も交通量が増えてきます。


車通りの多い道を避けるため、加茂川右岸の堤防に入りました。この道は長くは続かず、県道345号へ入っていきます。

津山市街から宿泊地へ


本格的に津山市街に入るところから、出雲街道をつないで行きます。あちこちに旧街道らしい佇まいが残っています。


この辺は津山城の南側、津山市のほぼ中心部です。やはり出雲街道は風情がありますね。自転車の場合、郊外を迂回するより街のど真ん中を突っ切っていくのが車が少なくて走りやすいのです。こういう道は車も走りにくいですからね。


津山市大手町。この辺が津山の中心でしょうか。この後、出雲街道を拾っていきますが、アーケード街とかあってわかりにくくなっています。


ちょっと迷いましたが、一応市街の西側へ抜けたみたいです。


市街の西の端にある城西観光駐車場にすごくきれいなトイレがありました。チェックインは15時からなので、時間調整のためちょっと休憩。


吉井川の畔を通る出雲街道で院庄駅へ向かいます。


15時20分に今日の宿、ホテルAZ岡山津山店に到着しました。AZは4度目の利用ですが、朝食付き6050円です(宿によって若干異なる)。全店共通で部屋に自転車持ち込み可です。


ビジホ泊まりの場合、外食が基本でしょうけど、ここは割と郊外にあって飲食店も少ないので夕食付きで頼んでおきました。ライドで疲れてるのに外出るのもめんどくさいしね。別途1210円かかりますけど、バイキング形式でがっつり食べられるので大食いの自分には満足でした(笑)。品数が少ないとか文句を言う人がいますが、この値段で何を求めているのでしょうか? 今どき外食したら1200円で大したもの食べられませんよ。

まあユニットバスでは疲れが取れないのが残念といえば残念ですけどね。やっぱり温泉宿がいいなぁ(笑)。

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