笠取山ヒルクライム

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ライド記録自転車

今日は一日中晴れで気温も高く、文句なしのライド日和です。しかしこれと言って行きたいところがないので行き先に悩みましたが、最近木津川方面ばっかり行ってる気がするので、久しぶりに宇治川ラインを走ってきました。それだけでは大して登りもないので、初めてのコースで笠取山までヒルクライムしてきました。

GPSログ

レポート


まず宇治から天ヶ瀬ダムまで登ります。あとは曽束大橋まで宇治川ラインを走ります。久しぶりだな。今日は暖かいと言っても朝はずっと日陰になるのでここは寒いのです。何度も走ってますから途中は省略。ずっと平坦で信号もないので淡々と走り続けるだけです。


曽束大橋のちょっと先、笠取インターの入口を左折して西笠取方面へ向かいます。


西笠取川に沿って緩やかな上りが続きます。下荘川西の集落が見える場所から。


この分岐を右に入って笠取山へのヒルクライムが始まります。つづら折れを繰り返して登る良い感じの坂です。最大勾配は10%でそれほど激坂はありません。


つづら折れ区間が終わったら勾配が緩くなるのかと思いきや、最後までしつこく急勾配が続きます。ここいい感じだな。


笠取山の西で最初のピークに着きます。標高328mくらい。ここからいったん下ってもう一度登り返します。


府道782号と合流するポイントが本当のピークで標高334mです。この右手に清瀧宮という神社があります。


府道782号に入って木漏れ日の美しい道が続きます。この先、結構な激下りになります。逆から登るのはしんどそうだなぁ。


東笠取の集落に出るところ。ここはまだ宇治市なんですね。左へ折り返すと岩間山方面へ行きますが、直進して下ります。


ちょっといい感じの道。


突然封鎖ゲートが出てきて焦りましたが、左へ登るのが正解のようです。下ってきたところなのでギアチェンジが間に合わず、少し引き返してインナー✕ローに落としました。短い距離ですが激坂でした。


さっきの激坂を登ると石山内畑町に出てきました。ここから大津市になるみたいです。


石山内畑町からさらに下って再び宇治川ラインに出てきました。宇治田原へ直接抜ける道もありますが、また登るのが嫌なので(笑)、平坦な宇治川ラインで戻ります。


宇治川ラインを宵待橋まで戻って、ここから府道62号に入り、宇治田原経由で帰ります。ちょっとだけ登りますが、大したことはありません。


宇治田原の郷之口に出てきました。新名神いつになったらできるんだよ?(笑)

50km走ったのは今年初めてかもしれません。4時間15分かかりましたのでグロス10km/hは超えましたが、休憩時間長いな(汗)。午後は気温が上がって暑かったです。

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