ひき岩群から石神地区・奇絶峡へ

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ライド記録自転車

9月の長雨がやっと終わったので、久しぶりに紀南へ行ってきました。まあそんなに真新しいところもないんですが、田辺周辺は意外と行ってないところが多いんですよね。たとえば県道208号がそうで、田辺市中心部から石神田辺梅林まで行って秋津川で県道29号に合流するマイナーな県道です。この道は長らく通行止めになっていて行けなかったのですが、やっと解除されたみたいなので今回初めて行ってみました。

昔はいつもミニベロで行っていたのを思い出し、久しぶりにミニベロを出動させました。結局1台分占有されるのは同じなんですが、ホイールが小さいので圧迫感が少ないんですよね。自転車がメインでない場合はこの方が邪魔になりにくい。ただ距離は大したことないんですが、結構アップダウンがあり激坂も登ります。最近はお買い物にしか使われていなかったので、これで激坂を登れるのか少々不安が残ります。

GPSログ

石神地区へ


スタート地点は2年前のひき岩群ハイキングでも使ったピクニック広場駐車場とします。ここの標高が90mあるため、いったん下る形になります。もちろん最後は激坂を登らされます。


50mほど下って谷中から県道208号に入り、流越の集落まで登ります。最後はなかなかの急勾配でした。標高は約207mですが、せっかく登ったのにまた100mほど降ろされます。


100m下って古屋谷の集落。ここで県道30号と交差します。


交差点をそのまま直進すれば県道208号に入ります。ここからあと200mほど本格的な登りが始まります。


結構急な上りもありましたが、動画を撮っていたので写真はありません。石神田辺梅林の入口まで登ってきました。ここを過ぎるといったん平坦になり、わずかに下ります。


石神地区に入ったところ。ちょっといい景色だったので写真を撮りました。


ここが石神地区の中心です。向こうの山腹に見えるガードレールをこれから登っていきます。


最後のヘアピンカーブを折り返したところ、石神田辺梅林の入口ゲートがあります。梅の木がたくさんあるので春に来たらきれいでしょうね。


梅林からもうちょっと登って県道208号のピークに着きました。標高300m。この上には紀州八幡宮があるようです。


ピーク付近からの展望。先ほど通ってきた石神の集落を見下ろし、遠くには海がちらっと見えます。期待していた通り、良い景色でした。


さっき登ってきたヘアピンカーブが見えます。こうやって見ると結構な激坂。

奇絶峡へ

ピークから県道208号を下っていきます。動画を撮っていたので写真はありません。


谷川地区の出合。ここから右会津川となります。当初は川沿いの道を下ろうと思っていたのですが、どうも通行止めらしいので奇絶峡トンネルへ回ります。


下村地区で県道29号に合流するところ。この道は龍神方面から一度走ったことがあります。右折するとすぐに奇絶峡トンネルに入ります。


川沿いを快調に下って奇絶峡に着きました。


ついでに橋を渡って滝を見てきます。赤城の滝(不動の滝)という名前があるようです。

この後、右会津川右岸の道を走って県道35号に入り、ひき岩群国民休養地を経てピクニック広場駐車場まで戻ります。最後は思いっきり激坂でした。

久しぶりにミニベロでツーリングしましたが、坂は何とか登れるものです。ギア比はロードより軽いですからね。しかしホイールの慣性がないので登りはやっぱりしんどいんですよね。

動画

写真はあまり撮ってないので、詳細は動画でご覧ください。

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