林道谷山線 ~炭山から西笠取へ~

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ライド記録自転車

宇治市東部の山間部は激坂の宝庫でローディには結構走られています。自分も大部分の道は走りましたが、一つだけ残していた道がありました。それが炭山と西笠取を結ぶ林道谷山線です。もう一本南の府道242号は以前走りましたが、それより標高が50m高い。

まあ激坂は一つ一つやっつけていきましょう(笑)。最近何でも動画のネタにしたくなるので、撮影を目的に行ってきました。

GPSログ

天ヶ瀬~炭山


天ヶ瀬ダムの下流、白虹橋からスタートします。動画もここから撮影開始。まず志津川に沿った道を炭山まで登っていきます。


炭山の集落内です。旧道を通るつもりでしたが、ここで道を間違えて新道に入ってしまいました。写真は反対方向に撮ってますが、この交差点を直進するはずでした。新道は無駄に登らされて降ろされるのでしんどい。

林道谷山線


再び旧道と交差するところが林道谷山線の起点となっています。これより峠まで2kmで標高差160mを登ります。平均勾配8%の激坂。


写真がないので動画から切り出しました。初めのうちは谷を詰めて登っていきますが、真ん中あたりからつづら折れの道になります。なかなか激坂らしい眺め(笑)。しかし最初の直線登りが一番しんどくて、ここまで来るとマシになりましたけどね。


峠が近づくと緩やかになって、ほとんど平坦になります。こういう峠はどこがピークなのかわかりにくいんですよね。もちろん動画は峠を押さえておかなければいけないのですが、あろうことか峠を通り越して下ってしまいました。写真はGoogleストリートビューから拝借しました。おそらくこの辺がピークです。標高は340mで、谷山峠と呼ばれているらしい。気づいたのは10mほど下った後でした。後から考えると10mくらい引き返せばよかったのに、貧脚なので脚が拒否しました(笑)。動画は編集前提なので、もっと手前からカメラ回しとけば良かったんですよね。動画を短くすることばかりに気を取られて、そこまで頭が回りませんでした(笑)。


ピークを越えると登り返しもなく西笠取まで延々と下りです。ここが西笠取側の林道終点です。


この林道は東海自然歩道を兼ねているため、案内板がありました。

曽束公園へ


西笠取川沿いの道を快調に下っていくと、自然に宇治川ラインに出ます。


曽束大橋を渡ったところを左折して曽束公園に着きました。

猿丸神社へ


自分がよく通る、曽束公園から猿丸神社へ抜けるショートカット路です。stravaを見てもこの道はほとんど通られてないようで、みんなもう一本東のバイパス?を通るんですかね。でもこの道は全然車が来ないし快適ですよ。超おすすめなので動画の中で紹介しておきました。


猿丸神社まで登ってきて、動画撮影はここで終わりです。

動画

例によって写真を全然撮れてないので、詳細は動画をご覧下さい。

極力短くしようと努力しましたが、今回も31分になってしまいました(汗)。誰も見ない動画の典型だ。全体を撮らないように意識したつもりが、それでも長くなるんですね。これからは林道一本とか、ワンスポットに限定して撮らないとダメですね。

というか動画を撮ってると全然写真が撮れないので、ブログ的にはネタ不足になりますね。両立は不可能でした。そろそろ動画は撤退するか?

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